大石まどか デビュー25周年公演「本当は上京したくなくて…」

[ 2016年7月11日 05:30 ]

デビュー25周年記念コンサートを行った大石まどか

 演歌歌手の大石まどか(43)が10日、デビュー25周年記念コンサートを東京・王子の北とぴあで行った。

 デビュー曲「恋のしのび雨」でスタートし、往年のファンは大興奮。函館から上京したことを回想し「本当は上京したくなくて、函館で歌手になりたかった。あれから四半世紀もたったのか」と感慨深げ。恩師で作曲家の弦哲也氏(68)がギター演奏する中で「夜の舟」などを歌ったほか、最新曲「命、燃えて」も披露した。

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