尾野真千子 売れっ子はツラい 6カ月あったら「共有したい」

[ 2016年7月11日 17:49 ]

試写舞台あいさつを行った尾野真千子

 女優の尾野真千子(34)が11日、都内でテレビ朝日系ドラマ「はじめまして、愛しています。」(14日スタート、木曜後9・00)の親子試写会舞台あいさつに出席した。

 尾野と江口洋介(48)扮する夫婦が、育児放棄されている子供を「特別養子縁組」という制度を利用して迎え入れる物語。尾野はタイトルにちなんで愛情表現の仕方を問われると「話します。親とか兄弟とか旦那とか愛している人には話すようにして気持ちを伝えあっているかな。意識はしてないですけど。話すのが好きなので」とした。

 尾野は昨年7月に「EXILE」や「三代目 J SoulBrothers」が所属する事務所「LDH」に勤務する男性と結婚。6カ月で子供に愛を伝えるというドラマの内容にかけ、6カ月でやりたいことを聞かれると「主人の趣味を共有したい。結婚してからお仕事が続いたので、6カ月あったらずっと一緒に趣味を共有したい」と売れっ子ならではの悩みを明かした。

 ストレス解消法についても聞かれると「寝ます。寝ると次の日何もかも忘れられる。だからスタッフの方に言いたいのは、寝かせて下さいってことです」と茶目っ気たっぷりに答えていた。他に速水もこみち(31)、坂井真紀(46)、余貴美子(60)、藤竜也(74)脚本を手がける遊川和彦氏(60)も出席した。

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