「真田丸」BS視聴率 自己最高迫る5.0%!“早丸”人気再上昇

[ 2016年7月11日 10:21 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第27話が10日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率は5・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。初回3・3%から、第10話(3月13日)4・7%、第14話で4・8%と徐々に上昇し、第16話で5・2%と初の5%台を記録。さらに、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超えをマークした。その後も第19話4・8%、第20週4・1%、第21話5・2%、第22話4・6%、第23話4・9%、第24話5・2%、第25話4・4%と推移し、今回も5・0%と高数字をマークした。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第27話は「不信」。秀吉(小日向文世)と茶々(竹内結子)の間に再び男児が誕生する。秀次(新納慎也)は秀吉が自分を邪魔に思っていると疑い、孤立を深める。秀次は理解者である、きり(長澤まさみ)を側室に迎えようとするが、信繁(堺)への思いが断ち切れない彼女は、答えを出せない。寧(鈴木京香)に励まされた秀次は、信幸(大泉洋)と信繁に朝廷の官位を授けるなど、関白らしさを見せる。しかし、秀吉との間で、ささいな行き違いが起こる…という展開だった。

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