石田純一出馬断念「残念ながら時間切れ」TV生電話で説明

[ 2016年7月11日 14:12 ]

石田純一

 「野党統一候補」の条件付きで東京都知事選(14日告示、31日投開票)へ出馬表明した俳優の石田純一(62)が、出馬を見送る方針を固めたと11日、発表した。フジテレビ「直撃LIVEグッディ」(月~金曜後1・55)に生電話で出演。「残念ながら時間切れ」「準備不足」と説明した。

 キャスターの安藤優子(57)に出馬断念ということですかと問われると、正式な判断結果については同日中に開く記者会見で発表するとしたが「その方向です。残念ながら時間切れ」と認めた。

 政党関係者と話をしたかという問いには「第三者を通じて、誰とは申し上げられませんが民進党の方と話をさせていただいた。国政選挙があり忙しいとは理解していたが、ただでさえ時間がないので、ぶっちゃけ乗っていただけるのか、いただけないのかと話をした」と返答。CMスポンサーや出演中のテレビ番組との関係があるので「きょうの昼までと(リミットを)決めました」と明かし「多大なご迷惑をお掛けした。我々の準備不足」と謝罪した。

 出馬に反対する妻でプロゴルファーの東尾理子(40)には「まだ話をしていません」といい、安藤アナが「奥さんは胸をなでおろしているのでは」と反応すると、笑いながら「すいません」とコメントした。

 石田は今月8日に護憲派の市民団体の要請を受けて会見を開き、「野党4党の統一候補になるならぜひ出たい」と条件付きで出馬する意向を表明。しかし野党4党に何の相談もないままでの電撃表明で、自身も統一候補に選ばれる可能性は「10%以下」としていた。翌9日には契約CMの違約金問題が浮上し、その損害賠償額は「わずか数日で何百万円、何千万円の単位になっている」ことが判明。10日に取材に応じた石田は「出馬したい気持ちはありますが、非常に厳しい感じ」と本音を漏らしていた。

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