上西議員「何やねん!」激怒も…中瀬ゆかり氏のものまね継続を了承

[ 2015年10月8日 18:18 ]

上西小百合衆院議員

 衆院本会議欠席をめぐる問題で4月に維新の党を除名された上西小百合衆院議員(32)が8日、TOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜後5・00)にVTR出演。同番組の木曜コメンテーターで、番組内で自身のアイメークを施したものまねを披露した新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏(51)について「何やねん!」と激怒していたことが明らかにしたほか、中瀬氏が今後もものまねメークを続けることを了承した。

 4月9日の放送で、中瀬氏が上西氏風のアイメークで登場したが、その激似っぷりにスタジオは爆笑。ネット上でも「再現度はマジで凄かった」「エモーショナルなメークが激似」と絶賛の声が相次いだ。

 しかし当の上西氏が激怒しているとの情報を受け、番組が本人を直撃。真相を尋ねたところ「私(上西氏)のことを嫌って、ものまねをしているのかと思っていた」「意外と怒りっぽくない」と笑顔を見せたが、しかし、同席していた所属事務所の社長からは「“何やねん!この女”と言っていた」と激怒していたことを暴露された。

 また、中瀬氏のものまねの影響でアイラインを強調したそれまでの“パンダメーク”を封印したことも明らかに。そんな中、番組側が「今後もこのものまねを続けさせてほしい」と懇願すると、上西氏は「もうどうでもいいです」と承諾。最後は、やはりこの日も上西風メークでスタジオに登場し、爆笑をかっさらった中瀬氏に向かって「今後は笑顔でやっていただきたい」とリクエストしていた。

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