吉田鋼太郎が連ドラ初主演!女性にだらしない55歳バツ3役

[ 2015年10月8日 07:00 ]

「東京センチメンタル」で連ドラ初主演を務める吉田鋼太郎

 テレビ東京で14年末に特別番組で放送された俳優・吉田鋼太郎主演の「東京センチメンタル」が、16年1月から「ドラマ24」枠の連続ドラマになることが8日、分かった。吉田は本作が連ドラ初主演となる。毎週金曜深夜0時12分放送予定。

 「東京センチメンタル」は吉田が演じる東京・言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」の職人・久留里卓三(くるり・たくぞう)が繰り広げる日常を描いた完全オリジナル脚本のドラマ。卓三はバツ3で女性にだらしがない55歳。ひょんなことから出会った女性に恋心を抱くちょっぴり切ないストーリーだ。

 16年の朝ドラヒロインに決まった女優・高畑充希(23)が「くるりや」のアルバイト店員を、お笑いコンビ「ラーメンズ」の片桐仁(41)が卓三の昔なじみで理容店の店主役を、それぞれ前作に引き続き演じる。そして連ドラのレギュラーキャストとして、卓三の過去を知る?謎多き女性役として大塚寧々(47)が新たに参加することが決定した。

 連ドラ初主演の吉田は「大変光栄な身に余る事だと思うと同時に、是が非でも皆さんに喜んでいただけるドラマにしなければ、自分が主役をいただいた意味がないぞと、身の引き締まる思いでした。やれる限りの事をやりつつ、途中で息切れしないように、ある程度久留里卓三という役を楽しみながらやっていこうと思っています。毎回登場する美しいマドンナ達にお会いするのも大変楽しみですし!」と意気込みを語った。

 吉田ら実力派の出演者がそろい、どんな“化学反応”をドラマで起こすのか注目だ。

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