広島 CS懸けた今季最終戦視聴率44・5%!瞬間最高50・5%

[ 2015年10月8日 10:52 ]

<広・中>セレモニーで無念さをにじませる(右から)黒田、新井ら広島ナイン

セ・リーグ 広島0―3中日

(10月7日 マツダ)
 7日に広島・RCCテレビ(TBS系)で放送された「広島×中日」(後7・00~9・06)が平均44・5%(ビデオリサーチ調べ、広島地区)と驚異的な視聴率を記録したことが8日、分かった。瞬間最高視聴率は午後8時21分の50・5%、占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は57・7%に達した。3年連続のCS進出が懸かった今季最終戦に大きな注目が集まった。

 カープの中継で、今年1位だった3月27日の開幕・ヤクルト戦の35・1%(広島テレビ、後5・50)を大幅に上回った。

 この日は2部に分かれ、1部(後6・30~7・00)が平均視聴率36・8%・占拠率56・0%、2部(後7・00~9・06)が平均視聴率44・5%・占拠率57・7%だった。

 広島は打線が初回の1安打のみと沈黙。7回無失点の先発・前田健を援護できなかった。3位・阪神にわずか0・5ゲーム差の4位でCS進出を逃した。

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