天海祐希主演「偽装の夫婦」初回視聴率14・7%の好発進

[ 2015年10月8日 09:40 ]

「偽装の夫婦」の1場面(左から沢村一樹、天海祐希)(C)日本テレビ

 女優の天海祐希(48)が主演を務める日本テレビ「偽装の夫婦」(水曜後10・00)が7日にスタートし、初回の平均視聴率は14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。15%に迫る好スタートを切った。大ヒット作「家政婦のミタ」やNHK連続テレビ小説「純と愛」などで知られる脚本家・遊川和彦氏の最新作。遊川氏が手掛けた今年1月クールの同局「○○妻(まるまるづま)」の初回14・4%を上回った。

 遊川氏は脚本家デビュー30周年、連続ドラマ30本目の記念作。天海とのタッグは「女王の教室」(2005年7月クール)で賛否両論を呼び「演歌の女王」(07年1月クール)以来約9年ぶりとなる。

 一生独身と決めていた嘉門ヒロ(天海祐希)が偶然、かつて愛した陽村超治(沢村一樹)と再会。結婚宣言するが、それは「偽装結婚」という新しい夫婦の形を描くラブストーリー。

 第1話は、図書館司書・ヒロは幼い頃から美しい上、何をやらせても完全にこなす才能を持っているが故に、人から嫉妬され疎んじられてきたことで人間嫌いになってしまった。今は、いつも穏やかな笑みを浮かべながら、心の中で周囲の人々に悪態をつく毎日だ。ある日、図書館でヒロは幼稚園の園長代理を務めるかつての恋人・超治と再会する。25年前、超治は突然、ヒロの前から姿を消し、2人の関係は終わった。超治がなぜ自分を捨てたのか、ヒロは長年気に掛かっていた。その晩、超治から呼び出されたヒロが思い切って別れの理由を尋ねると、超治は自分がゲイだと告白する…という展開だった。

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