松坂慶子、6年ぶり主演映画完成「20代のつもりで演じました」

[ 2015年10月8日 08:20 ]

主演映画完成試写会に登壇した(左から)草村礼子、松坂慶子、奥田瑛二

 松坂慶子(63)が6年ぶりに主演した映画「ベトナムの風に吹かれて」(17日公開、監督大森一樹)の完成披露試写会が7日、都内で行われた。

 認知症の母とベトナムで暮らす女性を演じており、この日のために現地で仕立てた藍色の衣装で登壇。「とても若々しい国で、私も20代のつもりで演じました」と笑顔。主題歌「たまには仲間で」では、フォークグループ「フォー・セインツ」と共演し歌声を披露。「グループの一員になった気分」と話した。

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