西島秀俊が“神の診察眼”持つ医師「無痛」初回視聴率は11・6%

[ 2015年10月8日 10:00 ]

フジテレビ系ドラマ「無痛~診える眼~」で主演を務める西島秀俊

 俳優の西島秀俊(44)が主演を務めるフジテレビ「無痛―診える眼―」(水曜後10・00)が7日にスタートし、初回の平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 久坂部羊氏の同名原作小説を基に、ドラマオリジナルのストーリーを加える1話完結のサスペンス。外見だけで病気や犯罪の兆候を見抜く医師・為頼英介(西島)が「神の診察眼」を武器に、警察に協力して事件を解決する姿を描く。

 初回は、住宅街の片隅で小さな診療所を営む為頼は視診しただけで病気や犯罪者特有の兆候「犯因症」を見抜く能力を持っている。ある日、為頼は診療所の看護師で義姉・和枝(浅田美代子)と町を歩いていた。そして、和枝と別れた直後、為頼は犯因症の兆候を持つ男(小久保寿人)と擦れ違い、和枝の身を案じて警察に通報する…という展開だった。

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