乃木坂・伊藤万理華「もっとお芝居がしたい」初主演映画に手応え

[ 2015年6月6日 12:44 ]

映画「アイズ」初日舞台あいさつに登場した乃木坂46の伊藤万理華

 アイドルグループ「乃木坂46」の伊藤万理華(19)が6日、初主演のホラー映画「アイズ」の初日舞台あいさつを都内で行った。

 「リング」などで知られる作家・鈴木光司氏(58)による実話を基にした小説の映画化。伊藤は「主演を任された時、自分の飛躍でもあるけれど、乃木坂46だから頂けたお仕事という意識があった」と振り返った。

 そして、「共演者の方々にアドバイスを頂き、もっとお芝居がしたいと思うようになったし成長できたと思う。乃木坂の中でも代表できるような存在になっていきたい」とさらなる意欲。母親役を演じたおぞねせいこ(年齢非公表)も「長い長い撮影で、万理華ちゃんの成長に付き合えて感無量。あなたが座長で本当に良かった」と称えていた。

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