鈴木京香 “息子”達からのサプライズに感涙、田辺“画伯”も絶賛

[ 2015年6月6日 16:22 ]

映画「おかあさんの木」初日舞台あいさつで、子供たちから似顔絵のプレゼントをもらい感涙する鈴木京香

 女優の鈴木京香(47)が6日、都内で映画「おかあさんの木」の初日舞台あいさつに出席した。同映画は戦争に7人の息子を取られるたびに桐の苗木を植え、無事を祈った母親の姿を描いた作品。鈴木はステージに登壇すると「感激しております」と話し、満員の観客を前に目を潤ませた。

 舞台あいさつには息子役を演じた7人の子供達も参加。「みんなしっかりしてて本当の兄弟のようになってて微笑ましかった。監督を中心に大きな家族になれたような気がします」と語った。

 三男役の工藤大空飛(12)は鈴木との思い出を聞かれ、「京香お母さんはいつも笑顔で優しくて、子供達のことを心配してくれた。お母さん役が京香さんでよかった」と感謝の言葉。続いて四男役の阿部大輝(12)から「京香さん綺麗でした」という言葉が送られると、鈴木は顔をほころばせた。

 イベントの終盤、サプライズで子供達から似顔絵をプレゼントされる一幕も。鈴木は感動し、大粒の涙をこぼした。「みんなうまくて驚いてる。将来画家になってくれるのでは」と微笑んだ。“画伯”として名高い共演者の田辺誠一(46)も「僕よりも何倍もうまい」と絶賛していた。他に、三浦貴大(29)、メガホンを取った磯村一路監督(64)も登壇した。

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