総選挙ランクインのハードル上がる 最下位でも1万3000票

[ 2015年6月6日 22:36 ]

16位に入った武藤十夢

AKB48第7回選抜総選挙

(6月6日 福岡・ヤフオクドーム)
 回を追うごとにランクインのハードルが上がるAKB48の総選挙。投票シリアルナンバーカードが封入された新曲「僕たちは戦わない」の出荷枚数はAKB史上最多の300万枚を突破し、80位のランクインに1万票以上を要する激しい争いとなった。

 昨年80位のAKB48・大島涼花(16)は9561票だったが、今年80位に入ったHKT48・本村碧唯(18)は1万3116票。昨年なら60位に入れる数字だ。単純な数字の比較をすると、09年に行われた第1回の選抜総選挙で1位のAKB48・前田敦子(23)が獲得した4630票の3倍を超える票数とも言える。

 選抜メンバー入りの16位のハードルも同様に上がり、昨年の3万9120票(AKB48・川栄李奈)に対し今年は4万4637票(AKB48・武藤十夢)。右肩上がりで票数が伸び続ける総選挙ではメンバーの戦いもより厳しさを増し続けている。

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