ぱるる9位も“塩コメ”なし…次世代背負う覚悟「第2章作る」

[ 2015年6月6日 20:43 ]

AKB48の島崎遥香(C)AKS

AKB48第7回選抜総選挙

 AKB48の島崎遥香(21)は7万3803票を集め、9位だった。

 参加した過去5回の選挙は28位、圏外、23位、12位、7位。握手会では素っ気ない態度を取ることから「塩対応」と呼ばれ、総選挙でも“塩コメント”に毎回注目が集まるが、今回は「私は」と一言発したきり沈黙。涙ぐみながらファンへの感謝を口にした。

 「私はたくさんの人から好かれるタイプじゃないけれど」。ようやく言葉を絞り出すと、続けて「アイドルに向いてない私をここまで順位を上げてくれたファンの方に感謝したい」と頭を下げた。

 高橋みなみ総監督の卒業が迫り、次期監督は同期の横山由依。「横山とともに後輩を引き連れてAKB第2章を作りたいと決めていた」。その言葉には、次世代のAKB48を背負う覚悟がにじみ出ていた。

 総選挙の投票券が封入された40thシングル「僕たちは戦わない」では、12年12月にリリースされた「永遠プレッシャー」以来2度目となる単独でのセンターを勤めた。

今年の開票速報では自己最多となる1万7921票を集め、7位につけていた。

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