日本ハム・水野達稀 右足関節外側靭帯損傷と診断 実戦復帰まで4~6週間

[ 2024年6月22日 12:20 ]

21日の楽天戦の7回、治療のためベンチに下がる水野
Photo By スポニチ

 日本ハムの水野達稀内野手(23)が21日.札幌市内の病院で検査を受け、右足関節外側靭帯損傷と診断されたと発表した。実戦復帰まで4~6週間の見通し。

 同内野手は21日の楽天8回戦の走塁中に同箇所を痛め、途中交代。新庄監督は同日の試合後に「水野君心配ですね。足首。僕も経験あるんですけど。靱帯(じんたい)がどうかな」と話していた。

 今季ここまで、内野手としてチーム最多の60試合に出場。持ち味の守備力に加え、打率・230ながら、得点圏打率・308と勝負強い打撃でチームの躍進に貢献。チーム5位の21打点を記録するなど、攻守の要となっていただけに、痛すぎる長期離脱となった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月22日のニュース