小笠原道大氏 「妻が知らないうちに…」 2006年WBC優勝時の秘話に「ナイツ」驚がく

[ 2024年6月22日 17:05 ]

小笠原道大
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 現役時代に日本ハムや巨人で活躍した小笠原道大氏(50)が22日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。メジャーへの思いや、2006年に世界一となったWBC時の秘話を語った。

 これまで話したことがない話として、2006年3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の時に「妻が知らない間にアメリカの代理人の人に会って、いろんな話をしてきた」と明かした。まさかの事実にお笑いコンビ「ナイツ」の2人も「え~!!」と驚き、大爆笑。

 「試合に集中させるために、慣れない環境で負けられない試合をするのだからと気を遣ってくれていたと思う」と妻の配慮に感謝したものの、当時は小笠原氏も驚いたという。代理人が妻と接触した理由を「外堀を埋めて…」と笑いながら想像し、振り返った。

 世界一を2度も経験した小笠原氏。世界大会でのプレーは「日本にはなかなかない雰囲気。練習していても気持ちよかった」と貴重な経験になったという。

 「北海道移転前に頭の中にチラチラとあった」とメジャーリーグも選択肢の一つだったものの、メジャー移籍は「夢ではなかった」と説明。

 日本ハムでの現役時代は選手会長として「北海道をしっかり盛り上げる。そこで日本一になるんだという目標」が明確化。その目標達成のために注力していたと明かした。

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