エンゼルス・サンドバル 大谷翔平に四球を与えて緊急降板 球団は「左前腕の張り」と発表

[ 2024年6月22日 12:14 ]

インターリーグ   エンゼルス―ドジャース ( 2024年6月21日    ロサンゼルス )

ドジャース・大谷(左)に四球を与えたところで左腕の痛みを訴えて降板したエンゼルス・サンドバル(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 エンゼルスのパトリック・サンドバル投手(27)が21日(日本時間22日)、敵地でのドジャース戦に先発。3回1死二塁でドジャースの大谷翔平投手(29)に四球を与えたところで左腕の痛みを訴えて緊急降板するトラブルが発生した。

 0―0の3回1死二塁の場面。サンドバルが大谷をあっさり2球で追い込んたが、フルカウントまで持ち込まれると内角高めに外れたシンカーを見送くられて大谷に対しては2打席連続四球となった。最後の球を投げた後、サンドバルが左腕を痛めて緊急降板。苦悶(くもん)の表情を浮かべてベンチに退き、そのまま降板となった。

 エンゼルス時代から仲が良いことで知られた2人。昨春のWBCではメキシコ代表として出場したサンドバルが侍ジャパンの大谷を2打数無安打に抑えていた。

 緊急降板後、エンゼルスは「左前腕の張り」と発表した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月22日のニュース