阪神 DeNAに2―5で敗れ連勝ならず 大山50日ぶり本塁打も…

[ 2024年6月22日 16:47 ]

セ・リーグ   阪神2―5DeNA ( 2024年6月22日    甲子園 )

<神・D>7回、追加点を許した浜地(36)、先発の伊藤将(左から2人目)、島本(左)らピリッとしない投手陣の横でさえない表情の岡田監督(右)(撮影・北條 貴史)
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 阪神DeNAに2―5で敗れ、連勝とはならなかった。

 「4番・一塁」で先発した大山は気を吐いた。2回。先頭で打席に立つと、左翼スタンドへ第4号ソロを放った。5月3日の巨人戦(東京D)以来、50日ぶりの一発。4回にも無死一、三塁の場面で左前適時打を決めた。

 先発・伊藤将は6回7安打4失点と粘れなかった。1―0の3回2死一、二塁で、オースティンに許した逆転3ランが重くのしかかった。

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