エ軍捕手オハピー 大谷翔平との初対決舞台裏明かす「ずっと話しかけてちょっかい。彼も同じことを」

[ 2024年6月22日 15:26 ]

インターリーグ   エンゼルス3―2ドジャース ( 2024年6月21日    ロサンゼルス )

初回、打席に入るドジャース・大谷(左)と会話するエンゼルス・オハピー(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 エンゼルスは21日(日本時間22日)、敵地でドジャースと今季初対戦し、タイブレークの延長10回にテーラー・ウォード外野手(30)が決勝打を放ち、3―2で勝利。同じロサンゼルスに本拠を置くチーム同士の「フリーウエーシリーズ」初戦に勝利し、対ドジャース戦の連敗を10で止めた。

 エンゼルスは5回に元同僚の大谷翔平に特大の先制2ランを浴びたが、そこから粘りの野球を見せた。6回に1死満塁から押し出し死球と内野ゴロの間に得点して同点。延長10回は2死三塁からウォードが決勝の左前適時打を放った。

 8回には内野安打で出塁した大谷の二盗を捕手のオハピーが好送球で阻止。オハピーは「(盗塁死は)今年の中では良いスローイングの1つだったと思う」と振り返った。

 昨季までエンゼルスに在籍した大谷とは公式戦初対決となった。大谷との対戦を振り返り「試合中ずっと話しかけてちょっかいをかけていたんだ(笑い)。彼も同じことをしていた。本塁打は凄く力感がなかったね。あの角度(大谷の後ろ)から(大谷の打撃を)見るのは好きではない。自分たちのダグアウトから見たいね。彼と競い合うのはクールなことだ」と明かした。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月22日のニュース