大谷翔平 古巣エンゼルスとの公式戦初対決前にアデル、モニアクら元同僚と談笑 「1番・DH」で先発出場

[ 2024年6月22日 11:11 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2024年6月21日    ロサンゼルス )

試合前にエンゼルス・アデル(左)と談笑するドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)は21日(日本時間22日)、本拠での古巣エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場する。今春のオープン戦では対戦したものの、公式戦では初対決となる。

 試合前は外野の芝生上でモニアク、アデル、レンヒーフォ、シャヌエルと談笑する場面も見られた。

 大谷の古巣との公式戦初対決は米国でも注目を集めた。オープン戦では3連戦全てに出場も6打数無安打に終わった。試合を中継する「MLBネットワーク」は公式Xに大谷のエンゼルス入団時からの動画を投稿。公式戦初対決に向け「今夜、大谷翔平がドジャースの一員として初めてエンゼルスと対戦する」とつづった。ドジャースの地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式Xで今春オープン戦で大谷とマイク・トラウトがハグをする動画を投稿。トラウトは5月に左肩手術を受けて長期離脱中とあり「マイク・トラウトが健康で、今夜大谷翔平と対戦できたらよかったのに」と欠場を嘆いた。

 大谷は20日のロッキーズ戦で2年ぶり7本目となる初回先頭打者本塁打。今季21号で再びリーグ単独トップに浮上した。骨折で離脱したムーキー・ベッツ内野手に代わって1番に入り、4試合で打率.444。自己最長タイで通算3度目の5試合連続打点をマークすると同時に59得点もリーグトップと、最強の1番打者として君臨している。

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