盛岡誠桜の監督 暴力と暴言謹慎、虚偽報告で2年延長に 審査室会議で処分決定

[ 2024年6月22日 05:00 ]

 日本学生野球協会は21日、審査室会議で高校10件の処分を決め、盛岡誠桜(岩手)の監督は暴力と暴言(部内)、虚偽報告で9月7日から2年間の謹慎となった。5月に9月6日までとされていた処分が2年延長された。

 同校を離職した前副部長は暴力と暴言(部内)、虚偽報告と不適切行為(部外)で無期謹慎。同校は期限内に調査報告がなかったことに対し、5月に校長らに謹慎処分が科されていた。調査報告を再三求められ、6月3日に報告書が受理されていた。

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