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中日マズい 負ければ自力V消滅の危機で投手陣踏ん張れず…岡野4失点降板、山本も山田に痛打 

[ 2022年6月23日 19:25 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2022年6月23日    バンテリンD )

<中・ヤ>4回、異変を訴えベンチに戻る岡野(左は落合ヘッドコーチ)(撮影・椎名 航)
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 中日の岡野祐一郎投手(28)が、23日のヤクルト戦で無念の4失点降板となった。

 初回、先頭の塩見に右中間二塁打を許すと、山崎に右前打、山田には死球を与えて、無死満塁の危機。ここで村上に右翼への満塁弾を浴びて、いきなり1死も奪えぬまま4失点でスタートした。

 岡野は2、3回と無失点で切り抜けたが、4回先頭の内山壮に四球を与えたところで降板。異変を訴えて、チーフスタッフとともにベンチへ引き揚げた。

 引き継いだ2番手の山本は2死満塁から、山田に走者一掃の適時二塁打を浴び、4回で7失点。

 引き分けでも自力優勝の可能性が消滅する一戦で、不安な序盤戦となった。

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