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DeNA・東が復活 お待たせ今季初勝利 三浦監督「乗っていってほしい」 6回途中7安打3失点

[ 2022年6月23日 22:09 ]

セ・リーグ   DeNA7―5巨人 ( 2022年6月23日    東京D )

<巨・D>ウイニングボールを手にした東(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・東克樹投手(26)が23日の巨人戦(東京D)に先発し、6回途中7安打3失点で、待望の今季初勝利を挙げた。東の勝利は昨年10月23日の中日戦以来。チームは今季巨人に同一カード初の勝ち越しとなった。

 試合後、三浦監督は「逆球とかボールがばらけたりとかあったけど、ボールに力があったので。うまくカーブを使いながら投げてくれた。1つ勝ったことで乗っていってほしい」と左腕をねぎらった。

 東は今季初の開幕投手を務めながら、5月15日の阪神戦で3回4失点で5敗目(0勝)を喫してからは2軍調整。約1カ月ぶりの1軍マウンドだった。

 5回まで巨人打線を無失点に封じた。味方打線も6回までに7得点と、東を強力に援護。しかし6回1死一塁、坂本の適時二塁打で1点を返されると、さらに1死一、三塁で石川の三ゴロの間に1点を奪われたところで降板。後を受けた救援陣が失点しながらも逃げ切り、東が待望の今季初勝利を挙げた。

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