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大谷 二刀流で先発もトラウト、ウォルシュのスタメン落ちにネット「勝つ気が…」「契約交渉の事も」

[ 2022年6月23日 10:34 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ロイヤルズ ( 2022年6月22日    アナハイム )

エンゼルスの大谷翔平
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は22日(日本時間23日午前10時49分開始予定)、本拠地エンゼルスタジアムでのロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で今季12度目の投打同時出場する。今季6勝目に期待がかかるが、打線はトラウト、ウォルシュの中軸がそろってラインナップから外れ、3番にはレンヒーフォ、4番にはマキノンが入り、打線は迫力不足が否めない。

 フィル・ネビン監督代行はトラウトについて「(左股関節に)炎症があり休養が必要。(11日に)股関節の張りから復帰して以来、彼は休みなく出場を続けてきた」と説明。ウォルシュについては「彼は先週末体調不良だった」と話した。23日(同24日)の休養日と合わせ2人には「連休を与えたい」とした。前夜、1人で8打点叩き出した大谷。この試合も投げて、打っての「ワンマン・ショー・タイム」が求められる。

 このライナップに、インターネット上には「球団は本気では勝とうとしていないのだと思う。チームには、たまにでもいいから派手に打ち勝ってもらってそれでお客が呼べればよいと思っているのだろう」「エンゼルスは大谷に勝たせる気がないとしか思えない」「エンゼルスには愛想が尽きた。今後は大谷のみ応援する事にします。エンゼルスはもうどうでも良い」「契約交渉の事も有り、あまり活躍させたくないのかなと」などの批判的な声が上がっている。

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