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阪神・湯浅 前回登板の悔しさ晴らす3人斬り「絶対に抑えてやるという気持ちで」

[ 2022年6月23日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4ー5広島 ( 2022年6月22日    マツダ )

<広・神>阪神4番手で力投する湯浅(撮影・北條 貴史)
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 “やり返す”思いをボールに込めた。同点の8回に登板した阪神・湯浅が、わずか10球で3人を料理。前回登板の悔しさをぶつけた。

 「3人で抑えることができて良かったですし、前回登板で失点を許してしまっていたので今日は絶対に抑えてやるという気持ちでマウンドに上がった」

 19日のDeNA戦(甲子園)では同点の8回に登板するも68日ぶりの失点を喫して敗戦投手になった。17試合連続無失点でストップ。降板後、ベンチで小さく叫んで感情をあらわにする場面もあった。

 今季はセットアッパーとして存在感を発揮している。雪辱を果たした若虎は「これからもチームに貢献できるように頑張りたい」と宣言。ブルペンに欠かせぬ存在にまでなった背番号65が快投で再スタートを切った。

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