阪神5位の亜大・岡留英貴は2回途中KO「足下を見直す」

[ 2021年10月22日 15:13 ]

東都大学野球1回戦   亜大1―4国学院大 ( 2021年10月22日    神宮 )

<亜大・国学院大>力投する亜大の先発・岡留(撮影・木村 揚輔)
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 阪神からドラフト5位指名を受けた亜大の最速150キロ右腕・岡留は22日、東都リーグで首位を争う国学院大戦に先発し、1回2/3を5安打3失点で降板した。

 試合前から雨が降る悪条件のマウンドに苦しみ「下半身が粘りきれなくて上半身(の開き)が少し早かった。外に投げきれなかった」と肩を落とした。

 リーグ最終戦となる25日の国学院戦に向け「もう1度足下を見直してやっていきます」と前を向いた。

 ◇岡留 英貴(おかどめ・ひでたか)1999年(平11)11月7日生まれ、沖縄出身の21歳。小1から野球を始め、兼城中では軟式野球部に所属。沖縄尚学では2年秋からベンチ入りも甲子園経験なし。亜大では1年秋からリーグ戦に登板し通算38試合で6勝4敗。1メートル80、87キロ。右投げ右打ち。

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