中日2位の駒大・鵜飼 巨人3位の赤星撃ち! 3戦連発の先制2ランはリーグ単独トップ4号

[ 2021年10月22日 05:30 ]

東都大学野球第5週第1日   駒大5ー3日大 ( 2021年10月21日    神宮 )

<駒大・日大>初回2死三塁、先制2ランを放ち新田(右)に出迎えられる駒大・鵜飼
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 1回戦1試合が行われた。駒大が日大を5―3で下し、5勝目(4敗)を挙げた。中日からドラフト2位指名を受けた鵜飼航丞(こうすけ)外野手(4年)が、3戦連発となる決勝の左越え先制2ラン。巨人から同3位指名を受けた日大・赤星優志投手(4年)は、6回途中5失点で黒星を喫した。

 駒大の鵜飼が初回にリーグ単独トップに立つ今季4号2ランを左翼席へ運んだ。同一リーグとなる巨人3位指名の赤星のカットボールを狙い通りの一振り。「(初球が)内に来た分、次は外に来る確率が高いと思った」と踏み込み、この一打が決勝点となった。4戦連発ならロッテ井口監督(青学大)らが持つリーグ記録に並ぶ。「打席の中で余裕が生まれてきた」と静かに闘志を燃やした。

 ▼日大・赤星(5回2/3を8安打5失点で敗戦投手。初回、鵜飼に2ランを許し)駒沢の中心バッター。そこで打たれてしまったのが負けにつながった。

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