大谷翔平 選手間投票「最優秀選手賞」ファイナリストに 「アウトスタンディングプレーヤー」部門でも

[ 2021年10月22日 13:44 ]

エンゼルス・大谷(AP)
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 米大リーグ選手会は21日(日本時間22日)、選手間投票で選ぶ「プレーヤーズチョイスアワーズ」の各部門の最終候補を発表し、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、両リーグを通じて最高の選手と認定される「プレーヤーオブジイヤー」とア・リーグ最優秀野手に贈られる「アウトスタンディングプレーヤー」の2部門でファイナリストになった。

 「プレーヤーオブジイヤー」は過去10年ではジャスティン・バーランダー(11年)、ミゲル・カブレラ(12年、13年)、クレイトン・カーショー(14年)、ホセ・アルテューべ(16年、17年)などが受賞。そのシーズン、選手間で最高の選手と認められ、敬意を払われた選手と言える。

 今年のファイナリストは他にブルージェイズのウラジーミル・ゲレロJrとフィリーズのブライス・ハーパー。ア・リーグの「アウトスタンディングプレーヤー」は大谷以外ではゲレロJrとロイヤルズのサルバドール・ぺレスがファイナリスト。19年はアルテューベ、20年はマイク・トラウトが受賞した。

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