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阪神 再来日後初登板のアルカンタラは1回3者凡退、救援で存在感 打線は2戦連続無得点

[ 2021年8月10日 21:14 ]

エキシビションマッチ   阪神0-2楽天 ( 2021年8月10日    楽天生命 )

<エキシビションマッチ 楽・神(2)> 9回に登板して1イニングを無失点に抑えたアルカンタラ(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発の藤浪は5回4安打2失点。6回からは石井大、馬場、斎藤が無失点に抑え、9回は後半戦から中継ぎとして期待され、再来日後初登板となったアルカンタラが3者凡退に仕留めた。

 心配は打線か。この日も則本昂、福井、西口、安楽、松井とつないだ楽天投手陣を前に5安打で完封負け。「3番左翼」で再来日後1軍戦初出場を果たしたロハス・ジュニアも、4打席無安打だった。楽天相手の2戦はいずれも無得点に終わるなど、エキシビジョンマッチはラスト5試合で計6得点。調整やアピールの場とはいえ、9日に2軍に合流したばかりのマルテが不在となる後半戦の序盤に向けて、打線の奮起が待たれる。

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