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阪神・アルカンタラ “瞬殺”0封でリリーフ適性OK 「チームの勝利のため全力で腕を振る」

[ 2021年8月10日 22:36 ]

プロ野球エキシビションマッチ   阪神0-2楽天 ( 2021年8月10日    楽天生命 )

<楽・神(2)> 9回に登板して1イニングを無失点に抑えた阪神・アルカンタラ(撮影・大森 寛明)
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 後半戦からリリーフに転向する阪神・アルカンタラが特別ルールで行われた2点劣勢の9回裏に登板。2三振を奪うなど打者3人をわずか7球で料理する“瞬殺”で適性の高さを示した。

「久しぶりの1軍での登板だったけど、まっすぐの走りも悪くなかったから全体的に良かった」。一時帰国を経てチームに合流し、最初で最後のエキシビションマッチ登板で最速154キロを計測するなど力を見せつけた。

 「先発でもリリーフでもチームの勝利のために全力で腕を振ることに変わりはないから、チームが優勝できるように、全力で投げていきたい」。後半戦のキーマンになり得る助っ人は気合を入れ直した。

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