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DeNA・浜口が復帰登板「100球以上投げられたのはよかった」

[ 2021年8月10日 05:30 ]

エキシビションマッチ   DeNA2―11オリックス ( 2021年8月9日    京セラD )

オリックス戦に先発した浜口(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 6月25日の阪神戦で左脇腹炎症を発症し離脱したDeNA・浜口が、1軍復帰登板。5回途中、107球を投げ3失点も「100球以上投げられたのはよかった」と振り返った。

 患部については五輪中断期間があったことで「中断でケアできた」とした。三浦監督は「(先発陣入りを)予定している。腕は振れていた」と評価。17日の阪神戦(東京ドーム)先発が濃厚で、チーム最多の5勝左腕がリーグ戦再開からローテーションに再び加わる。

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