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五輪出場の巨人・メルセデス「素晴らしい経験ができた」 サンチェスとチーム合流 母国初の銅メダルに貢献

[ 2021年8月10日 14:16 ]

<巨人練習>チームに合流し、ランニングするメルセデス (撮影・森沢 裕)
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 ドミニカ共和国代表として東京五輪に出場し、同国初の銅メダルを獲得した巨人のC・C・メルセデス投手(27)とエンジェル・サンチェス投手(31)が10日、チームに合流した。

 メルセデスは3試合に登板し、韓国との3位決定戦では5回途中から登板し3回1/3を無失点で勝ち投手となるなどフル回転。「本当に嬉しいですし、正直今でも本当かなと。ドミニカの歴史にとっても非常に大きいものだったと思う。国全体が喜んで祝福してくれていると思います。何とも言えない素晴らしい経験ができました」と笑顔を見せた。

 7月29日の日本戦では先発し、6回0/3を1失点と好投。同僚の坂本との対戦では3打数無安打に抑え「ちょっとでも失投になれば打たれるというのは分かっていたので、しっかりいいボールを投げようということだけ考えて投げた。本当に楽しかったですし、非常にいい時間を過ごせた」と振り返った。

 またサンチェスも「とても貴重な経験をさせてもらいました。チームに戻り、優勝に貢献できるよう全力を尽くします」と話した。

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