関西学生野球が開幕 立命大が先勝 リーグ戦初登板の秋山が自己最速150キロ!6回零封で初勝利

[ 2021年4月3日 14:33 ]

関西学生野球 第1節第1日   立命大1―0関学大 ( 2021年4月3日    わかさスタジアム京都 )

<関学大―立命大>先発で6回無失点と好投し、開幕勝利に貢献した立命大・秋山(わかさスタジアム京都)
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 関西学生野球春季リーグが開幕し、立命大が関学大を1―0で下し、白星発進した。

 立命大はリーグ戦初登板の先発・秋山凌祐(3年=愛工大名電)が6回6安打無失点の好投。走者を背負うことが多かったが、自己最速を4キロ更新する150キロの速球を軸とした粘りの投球で得点を許さなかった。愛工大名電で3年夏に甲子園でも登板した右腕は「1回1回抑えていく気持ちで投げた。150キロはびっくりした」と笑顔。後藤昇監督は「スピードだけでなく、マウンドさばきや安定感もある」と大役抜擢の理由を説明した。

 打っては一昨年夏の甲子園で履正社の優勝に貢献した3番・桃谷惟吹(2年=履正社)が6回1死二塁から今秋ドラフト候補の黒原拓未(4年=智弁和歌山)の速球をとらえ、左翼手の頭を越える決勝の二塁打。「チャンスで打つのが3番の仕事。初球から積極的にいった」と振り返った。

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