阪神 苦手の敵地中日戦は青柳→秋山→ガルシアを起用

[ 2020年6月29日 18:30 ]

<阪神投手練習>アップ中に笑顔をみせる青柳(撮影・椎名 航)
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 阪神の先発投手陣が29日、あす30日からの中日3連戦へ向けてナゴヤ球場で指名練習に参加した。

 初戦を託される青柳は、ショートダッシュなどで調整。チームは2勝7敗と出遅れて、連敗中だけに流れを変える投球に期待がかかる。今季初登板となった23日のヤクルト戦(神宮)では6回0/3を1安打無失点で今季初勝利を挙げチームの連敗を止めただけに「前回同様の投球ができるように頑張りたい。カード頭を任されてる以上、長いイニングを投げないといけない責任感があります」と意気込んだ。

 2戦目には今季初の中5日で秋山が起用される見込み。25日のヤクルト戦では6回0/3を零封で2月からの連続無失点を34イニングまで伸ばしている。また、22日に登録を抹消されたガルシアが、この日から1軍に合流。最短で登録可能となる7月2日の3戦目での先発が有力だ。昨年は4勝7敗1分けと苦手にしていたナゴヤドームで好調な先発を投入して巻き返しをはかる。

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