ヤクルト・高津監督 今季最多12失点、2度目の零敗に感情あらわ「究極に悔しい。めちゃくちゃ悔しい」

[ 2020年6月29日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0-12巨人 ( 2020年6月28日    神宮 )

<ヤ・巨3>2回、降板する山田大(手前)とベンチの高津監督(右)(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトは今季初の2桁失点となる大量12失点で、今季2度目の零敗を喫した。高津監督は「究極に悔しい。めちゃくちゃ悔しい」と感情をあらわにした。

 先発の山田大が2回2死満塁から丸に右前へはじき返され1回2/3を5失点でKO。「チームのみんなに申し訳ない」とうなだれた。打線は5回2死満塁のチャンスを迎えたが雄平が二飛に倒れ、少ないチャンスをものにできなかった。指揮官は「強い弱い、勝った負けたは別として、そこでしっかり勝負できているか。対投手、対打者として勝負できていない」と手厳しかった。

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