巨人・サンチェス 6回無失点で2勝目 強力打線の援護受け「チーム一丸で勝てて良かった」

[ 2020年6月29日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人12-0ヤクルト ( 2020年6月28日    神宮 )

<ヤ・巨(3)>2勝目を挙げたサンチェス(撮影・森沢裕)
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 先発した巨人・サンチェスが6回無失点で2勝目を手にした。来日初登板だった21日の阪神戦と同様、打線の強力な援護を受け、開幕カードで先発した3投手の中で唯一、連勝を飾り「チーム一丸で勝てて良かった。みんなと一緒に頑張っていきます」と先を見据えた。

 切れのある直球とカットボール、カーブをコーナーに決め、許した安打はわずか3。球数が90を超えた6回も球威は衰えず、最後はこの日最速の152キロ直球で代打・西田を二ゴロに仕留めた。

 開幕前の練習試合では2試合で計7回2/3を投げて10失点と心配されたが、これで開幕から2試合は計11回2/3を投げて1失点と安定。原監督は「だいぶストライクゾーンを広く使えるようになってきた。前回よりもまた良かった」と称えた。

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