宮城は7.11、熊本は7.5から独自大会開催 石川は「バーチャル開会式」実施

[ 2020年6月12日 05:30 ]

各高野連代替大会開催の動き(11日現在)
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 宮城県高野連は11日、独自の代替大会を7月11日~8月1日にトーナメント方式で開催すると発表した。全試合無観客を原則とするが、控え部員のほか最上級生の保護者は部員1人につき2人まで入場を認める。開会式は中止するが、閉会式は実施する予定だ。

 また、熊本県高野連は独自大会の日程などを発表した。7月5日から8月2日に実施し、土日祝日のみの開催。原則、無観客とする。地区大会を勝ち抜いた16校が県大会に出場し、トーナメント方式で争う。今月18日に組み合わせ抽選を行う。

 石川県高野連は代替大会について入場行進を動画で撮影した「バーチャル開会式」を行うと発表した。球場で開会式ができないため。地元テレビ局が制作し、大会前日の7月10日をめどにインターネット上で配信予定。県高野連によると応援団や吹奏楽、チアリーダーから選手に向けた応援動画も募集し、担当者は「大会を盛り上げていきたい」と話した。

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