NPB「現役ドラフト」実施は来季以降へ持ち越し「こういう状況なので」

[ 2020年4月7日 05:30 ]

選手関係委員会の谷本修委員長(阪神)
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 NPBが今季からの導入を目指しているブレークスルードラフト(現役ドラフト)の実施は、来季以降へ持ち越されることが濃厚となった。

 新型コロナウイルスによる開幕延期などで選手会との議論は凍結されたまま。選手関係委員会の谷本修委員長(阪神)は「20年中にやるのはちょっとしんどくなりましたね、というのは共通の理解。今はそこが最優先事項ではない」と話した。実施を求めていた選手会の森忠仁事務局長も「こういう状況なので」と理解を示していた。

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