オリ・ジョーンズ 日本残留「こちらにいるのが一番安全かな」

[ 2020年4月7日 05:30 ]

オリックス・ジョーンズ
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 新型コロナウイルス感染拡大の中、大阪・舞洲の球団施設でトレーニングしたオリックスの新外国人・ジョーンズは6日、日本で開幕を待つ考えを示した。

 「こちら(日本)にいるのが一番安全かなという考えがある。(米国大使館からの帰国指示は)聞いてない。われわれはしっかり準備しておくので、ファンの方たちはとにかく健康を保って、またシーズンが始まったら一緒にシーズンを楽しんでいただけるように」

 自主練習が開始されて以降、初めて球団施設を訪れたロドリゲスも「日本に残ってやる。(自主練習は)1週間に4、5日来ようと思っている」とジョーンズと同様の考えだ。

 この日は2人以外にもモヤ、ヒギンス、ディクソンが球団施設で自主トレを実施。球団広報によれば、帰国を申し出ている外国人選手はいないという。

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