巨人・鍬原 捕手立たせ30球「準備は怠らないように」、OP戦では安定感見せる

[ 2020年4月7日 15:26 ]

ジャイアンツ球場の個人練習でブルペン入りした巨人・鍬原
Photo By 提供写真

 個人調整期間中の巨人は7日、ジャイアンツ球場で各自が調整を行った。投手では鍬原拓也投手(24)が、捕手が立った状態で30球を投げ込んだ。

 報道陣の取材は自粛されているため、球団を通じて「先が見えないですが、開幕が決まったらそこに合わせて、あげていきたい。準備は怠らないようにしたい」とコメントした。

 昨季までの入団2年間で1勝。昨年は中継ぎ15試合で防御率4・74にとどまり、昨秋のキャンプで原監督がフォーム改造に着手した。本格的な上手投げからサイドスローに大胆に変え、試行錯誤の末にスリークオーター気味のフォームでオープン戦では安定感を見せた。

 逆転での開幕ローテーション入りへ、指揮官は「新入団でルーキー選手として。新戦力としていい形で入ってくれた感じがします」とユーモアを交えて賛辞を送っていた。

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