楽天・太田 野村イズムで頭脳鍛える!正妻候補の2年目捕手「野村ノート」熟読

[ 2020年4月7日 05:30 ]

野村克也氏の著書「野村ノート」で猛勉強中の楽天・太田
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 楽天の2年目捕手・太田が「野村ID野球」を学びながら、活動再開を待つ。チームは3月30日から活動を休止中。正捕手の有力候補は、球団を通じて現在の取り組みを明かした。楽天の元監督で今年2月に急逝した野村克也氏の著書「野村ノート」を熟読しながら、配球について研究を重ねているという。

 同著は高校時代からのバイブルで「打者のタイプを分類して、カウントや状況によってどのように変化するのかを観察するようになった」と明かす。その上で、野村氏の教え子だったヤクルト・嶋のリードも参考にしている。「昨季にバッテリーを組んだ投手が、嶋さんがリードしていた試合の映像を見ている」。練習ができない時間を有効活用。三木新監督の恩師でもある野村氏の理論を基に頭脳を鍛え上げる。(重光 晋太郎)

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