阪神 球団幹部と矢野監督らが会議 3選手の感染に矢野監督「球界、地域に迷惑かけた」と謝罪

[ 2020年4月7日 17:00 ]

阪神・矢野監督
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 阪神は7日、兵庫県西宮市内の球団施設で会議を開き、球団幹部と矢野監督、平田2軍監督らが約1時間にわたって活動再開時期や今後の対応についての話し合いを行った。

 取材に応じた矢野監督は会議の内容に触れ「(今後については)決められないのよね。決めてもそれがそのまま進むとは思えないので。もちろんまた誰か(感染者が)出てしまうのは、一番皆さんにも迷惑をかけてしまう。細心の注意を払いながらやっていくべき、というところを確認した」と説明。

 藤浪、伊藤隼、長坂と自チームの選手から新型コロナウイルスの感染者が出たことについては「皆さんには申し訳ないし、球界にも迷惑かけたし。地域のみなさんにも迷惑かけた。俺らが分からないところにも多大な迷惑をかけてしまった。申し訳ないなと。責任はうちにあると思う」と頭を下げた。

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