沖縄県高野連 春季大会打ち切り…準決勝まで進むも理事長「苦渋の選択」

[ 2020年4月7日 05:30 ]

 沖縄県高野連は6日、臨時理事会を開き、3月25日から無観客で開催していた春季沖縄県大会の準決勝以降の打ち切りを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県立校が7~19日に一斉臨時休校となるため。

 又吉忠理事長は「安全面を考えた。生徒のためにはやってあげたいが、苦渋の選択」と説明した。各地の春季大会が相次いで延期や中止となる中、開幕日を5日遅らせて無観客で開催。関係者を可能な限り少数にして運営し、球場内に消毒液を設置するなど感染対策に努めてきた。11日に準決勝、12日に決勝を予定していた。

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