元巨人川口氏“鳥取から次代の名投手育成”に意欲 学生野球資格回復制度研修会

[ 2019年12月15日 17:12 ]

川口和久氏
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 学生野球資格回復制度の研修会を終えた元巨人の川口和久氏も充実の3日間を振り返った。「すごく中身が濃くてこれからの人生に役立つ講習でした。野球はクラブ活動である以上、人の子を預かる難しさも分かりました」。

 母校・鳥取城北が秋季鳥取大会で優勝。中国大会でも準優勝し、来春のセンバツ出場を確実にしている。「すぐ教えられるかは分からないけど…。鳥取を出てもボクは何も貢献していない。いい投手を育てるお役に立てれば…」。

 通算350勝の米田哲也(元阪急)2度の沢村賞に輝いた小林繁(元阪神)最高勝率のタイトルを持つ福士敬章(元広島)は鳥取県出身。96年の日本シリーズでかつてイチローと対戦した川口氏は、次代の「オラが街」エース育成へ意欲的だった。 

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