オリックス ドラ2・紅林の壮大な夢「僕が活躍して、球場を造ってもらって、野球の街に」

[ 2019年12月15日 05:30 ]

招待されたファンのハイタッチを迎える宮城(左)、紅林(右)ら新入団選手たち(撮影・奥 調)
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 オリックスは14日、大阪市内で今秋ドラフト会議で指名した育成枠を含む新入団13選手を発表した。

 静岡県藤枝市出身のドラフト2位・紅林が壮大な夢を語った。藤枝市はサッカーの街として有名で、市内にプロ野球を誘致できる球場がないことから「僕が活躍して、球場を造ってもらって、野球の街になるように頑張りたい」と“紅林球場”の設立を願った。1メートル86の長身ながらも遊撃を守れる守備力が武器で「肩も自信がある。将来的には巨人の坂本選手のように日本を代表する内野手になりたい」とキッパリ。同じ1メートル86の遊撃手を目標とした。

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