阪神・ガルシア残留決定 単年契約「今年は悔しい思いをした」来季チームの力に

[ 2019年12月15日 05:30 ]

阪神・ガルシア
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 阪神はオネルキ・ガルシア投手(30)との契約更新を発表した。年俸150万ドル(約1億6350万円)の単年契約で、球団を通じて「大変うれしく思います。今年は十分にチームに貢献することができず悔しい思いをしたので、来年はもっとチームの力になれるように、しっかり準備をして、また日本に帰ってきます」と意気込みを示した。

 加入1年目の今季は21試合6勝8敗、防御率4・69。特に先発として18試合3勝8敗、防御率4・98の不本意な成績に終わった一方、シーズン終盤はロングリリーフとして存在感を発揮し、クライマックスシリーズ進出にも貢献した。

 来季の起用法について矢野監督は「オプションの中ではプラス」と基本的には先発ながら中継ぎとしてのオプションも継続する方針を示した。もちろん、中日時代の18年に13勝を挙げた実力を認め、「力はあると思う。そこ(13勝)まで、またそれ以上期待したい」と奮起を望んだ。

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