ソフトB周東、秋季C合流で気合のフルメニュー「僕は練習をしないといけない立場」

[ 2019年11月20日 05:30 ]

ケース打撃でゴロを放つ周東
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 ソフトバンクはプレミア12に出場した6選手中、ベテランの松田宣を除く5人が宮崎の秋季キャンプに合流。代走の切り札として活躍した周東は唯一フルメニューをこなし、全体練習後には外野の特守に励んだ。

 「僕は練習をしないといけない立場。(侍ジャパンで)上の人たちのプレーを見ていると、自分のレベルの低さを痛感させられた。走塁も守備も打撃も足りない」と21日の打ち上げ後もトレーニングを継続する構え。体重は70キロから5キロ程度増量し、来春のキャンプを迎えることも目標に掲げた。

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