中日・根尾、初の契約更改は200万円減「思ったようにいかなかったシーズン」

[ 2019年11月20日 05:30 ]

プロ初の契約更改を終えた根尾
Photo By スポニチ

 中日・根尾がナゴヤ球場で200万円減の年俸1300万円で初の契約更改を終えた。1月の新人合同自主トレでの右ふくらはぎの肉離れで出遅れ。2軍では108試合で打率・210、最終盤に昇格した1軍でも2打数2三振に終わり、「思ったようにいかなかった悔しいシーズン。正直言って焦りもあった」と振り返った。

 今秋から外野にも挑戦し、23日から台湾で始まるウインター・リーグでも外野出場を予定。「荒木さん(内野守備走塁コーチ)も外野手を経験してから内野に戻った。プラスでしかない取り組み。それで1軍で出られる可能性が広がるなら」と前向きに捉え、2年目へ向けて「ふがいない1年になってしまったので取り返したい」と意気込んだ。(金額は推定)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月20日のニュース