日本ハム・ドラ4鈴木、宮西とW変則鉄腕だ 右サイドの即戦力中継ぎ「直球で押す」

[ 2019年11月20日 05:30 ]

仮契約を終え、ガッツポーズする鈴木(撮影・吉田 剛)
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 日本ハムからドラフト4位指名を受けたJX―ENEOSの右腕・鈴木が川崎市内の合宿所で入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸850万円(金額は推定)で合意。「変則のサイドからの直球が自分の強み。直球で押す投球をしたい」と即戦力として1年目からのフル回転を誓った。

 昨年のドラフトは候補に挙がりながら指名漏れ。その悔しさを機に、左足を高く上げる新たなフォームに取り組んだ。骨盤の傾斜角度から効率がいいフォームと指摘され、右横手から直球に威力が増した。中継ぎで結果を残したことが指名につながっただけに「体をつくり直し、1年間戦える体にしたい」。球界の“鉄腕”宮西と左右の変則リリーバーを組み、中継ぎで60試合登板を目標に掲げた。

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