田中賢介氏 被災地むかわ町で生涯応援大使宣言 引退後も復興貢献を

[ 2019年11月20日 17:05 ]

鵡川中央小学校でトークショーを行った日本ハム・田中賢介氏(左)と渡辺
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 日本ハムは20日、毎年恒例の「179市町村応援大使」を実施。20選手が北海道内の10市町村を訪問した。

 今季限りで現役を引退した田中賢介氏(38)は渡辺諒内野手(24)とともにむかわ町を訪問。名産品のししゃもを食べたり、鵡川中央小学校で児童らとキャッチボールを行うなどして触れ合い「初めて来て、ししゃももおいしかった。たくさんパワーをいただきました」と笑顔で語った。

 同町は昨年9月の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた。両選手は同町の仮設店舗も慰問。選手としてはラストのイベント参加となったが、北海道を愛する38歳は「またプライベートで来たいし、引退したので、こういう機会も増えると思う。たくさんの方々にお会いして(復興支援に)貢献できたらと思っています」と「生涯・応援大使」となることを宣言した。

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